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2022.06.29

【掃除したはずなのになぜ?】ホコリ掃除のコツや発生の予防方法をご紹介します!

《目次》

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掃除をしているはずなのに、いつの間にか現れるホコリ。

少し見ないあいだに溜まっていてビックリしたことがある方もいるのではないでしょうか?

こまめに掃除する必要がありますが、はじめからホコリが溜まらないような工夫もできるといいですよね。

そこで今回は簡単にできるホコリ掃除のコツと対策をまとめてご紹介します。

効率的に掃除をし、ホコリの発生をなるべく防ぎ日々の掃除を楽にしましょう!

そもそもホコリの正体とは?

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ホコリの正体は、布団や衣服などから出た繊維クズが絡み合ったものに、砂や髪の毛、皮脂のかけら、花粉、フケなどが混じり合ったものです。

人が動いたり、布団を畳んだりした際に、細かい繊維が空中に舞い上がり、蓄積していくことでホコリが形成されていきます。

舞い上がった後、まず壁やドアなどにホコリがくっつきます。

このくっつくパワーの正体は、「静電気」。

家の中は、風が吹くだけでも摩擦によって静電気が起きてホコリがくっつきます。

壁などのついたホコリはやがて成長して床に落ち、床にある大きなホコリの原因の一つになるのです。

ホコリはダニやカビの餌となる上に、ホコリ自体にもダニ、カビ、ウィルス、細菌などが付着している場合もあります...!

放っておくとアレルギーの原因にもなるので、自身や家族の健康を守るためにもできるだけ取り除くようにしましょう!

ホコリの掃除方法

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ホコリの正体がわかったところで、早速掃除に移りましょう!

 
用意するもの
  • ドライシート
  • 掃除機
  • 雑巾
  • 柔軟剤入りの水

手順

1. 乾拭きする

まず棚や壁のホコリを乾拭きします。水を使わずに、ホコリをサッと拭き上げましょう。

毎日の掃除は床を中心に行っている人が多いと思いますが、床に落ちるホコリは壁から落ちてきたものがほとんどなのです。

上から下へ掃除することで、溜まったホコリを一掃できちゃいますよ!

ホコリを吸着しやすいフロアワイパーのドライシートなどの掃除道具の使用がおすすめです!このような掃除道具がなければ、お家にある雑巾やタオルでも大丈夫ですよ。

2.掃除機がけ

次に掃除機をかけて、乾拭きでは取り切れなかった大きいホコリを吸い取ります。

3.柔軟剤水で濡らした雑巾を使い拭き上げる

柔軟剤には静電気防止効果があるため、柔軟剤を混ぜた水で拭き掃除をするとホコリがつきにくく掃除が楽になります。

柔軟剤入りの水の中に雑巾を入れ固く絞って、先ほど乾拭きした上から水拭きしていきます。乾拭き同様、上から下へをポイントに拭き上げていきましょう。

特に水拭きの際には一方向で拭くことも念頭におき、拭き跡が残らないように拭き進めることが重要です!

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ホコリ掃除のコツ

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「掃除したばかりなのになぜかホコリがある...」そんな経験がある方にホコリ掃除のコツをご紹介します!

掃除中は換気をする

窓を閉め切った状態で掃除をしても、ホコリが舞い上がるだけです。窓を開けて空気の流れを作り、掃除で舞い上がったホコリを窓から追い出すようにしましょう。

一方向で拭く

ホコリを拭く際は、一方向で拭き進めるのが正しい拭き方です。特に水拭きの際は、拭いた後の仕上がりにムラができやすいため、もう一度拭き直した経験もあるのではないでしょうか。

円を描いて拭いてしまうと、ムラが発生して拭き跡が目立ちやすくなります。

広い面でも往復して拭くのではなく、S字に拭くようにしましょう!

朝イチか帰宅後がベストタイミング

ホコリ掃除にも適切なタイミングがあります。人が動き回らず、ホコリが下に落ちている状態である朝イチと帰宅後がベストタイミングです。

ホコリは軽いため、人が部屋の中で活動していると空中に舞って拡散してしまいます。人が活動をせず、床にホコリが溜まっている状態で掃除をすると、最も効率よくホコリを取り除くことができます。

我が家は小さい子供が3人いるので、家族が寝静まっている早朝に掃除をしています。

部屋がきれいになり、空気も入れ替わるので、スッキリした気持ちで1日をスタートできます!

ホコリの発生をなるべく防ぐ方法

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頻繁に部屋全体の掃除をするのは面倒ですよね...。少しでも楽に掃除するためにホコリ発生の予防策を伝授します!

こまめに部屋の換気をする

ホコリは空気中を舞っているので、換気をして空気を入れ替えると外に逃がすことができます。毎日1回はお部屋の換気をするとホコリ対策になりますよ。

布製品に掃除機をかける

ホコリの原因は布製品なので、カーテンやクッション、マットなどはこまめに掃除機をかけておきましょう。そのときは換気も忘れずに。

柔軟剤を使う

洗濯用柔軟剤を活用すれば、ホコリが溜まりにくくできます。

ホコリは静電気に吸い寄せられる特徴があるのですが、柔軟剤にはこの静電気を防ぐ力があります。家具や家電に柔軟剤を使用することで、静電気の発生をおさえてホコリを溜まりにくくしましょう。

家電に直接柔軟剤をつけると、故障の原因になる恐れがあります。家電には柔軟剤水を含ませた雑巾などで拭き上げましょう。

空気清浄機・加湿器を使う

空気中に舞っているホコリを直接除去するには、空気清浄機がおすすめです。目に見えない細かいホコリや花粉などを、フィルターで除去し、部屋の空気をきれいにしてくれます。

また、部屋が乾燥しているとホコリも乾いて軽くなるので、空中に舞いやすくなります。そこで加湿器を使って部屋の湿度を上げれば、ホコリが下に落ちるので床を掃除すれば簡単にホコリを除去できます。

特に乾燥が気になる時期や花粉のシーズンに、加湿器を使用すると効果的です。

まとめ

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今回はホコリ掃除のコツやホコリの発生を防ぐ方法についてご紹介しました!

毎日家にいると、どうしてもホコリは溜まってしまいます。ホコリを放っておくと、アレルギーの原因になり身体にも悪影響なので、こまめな掃除をしていくことが大切ですね!